2008/12/06

ブライダル専門学校のハワイ研修旅行2日目!!







さてさて研修は2日目を迎えます。2日目は朝から色々な教会やハワイ挙式に関する施設を見学しに行きました。二日目にもなると学生達の時差ぼけも完璧に解消され皆元気一杯の日本の若者になっていましたよー。

朝9時にホテルを出発してまず向かった先は我々マサコフォーマルズのオフィスからも程近いカワイアハオ教会。皆、ハワイの教会の雰囲気に大感激されていました。続いてはセントアンドリュー教会。ここは残念ながら車から降りることは出来なかったのですが、教会についての説明もあり学生の皆さんも大変興味深く説明を聞いておりました。

そしてそのまま一行を乗せたバスと車はパリハイウェイを越えてクアロア牧場へ。途中パリハイウェイにある断崖絶壁のパリルックアウトに寄ったりして歴史のお勉強もしたりしました。そしてクアロア牧場についてからは以前このブログでも御紹介したハレレア挙式上の見学も行われ、皆さん大変歓声をあげて見学をしていたのが印象的でした。

クアロア牧場を後にした我々一行はその後アラモアナショッピングセンターの高級デパート「ニーマンマーカス」のテーブルセッティング等を見学して二日目が終了しました。さてさて、明日は最終日の三日目ですよ!

ブライダル専門学校のハワイ研修旅行1日目!!




新潟の国際ホテル&ブライダル専門学校からハワイに研修旅行という事で我々マサコフォーマルズが依頼を受け、12月1日から3日までの3日間ハワイのブライダル事情を講義してきました。日本で将来のウェディングコーディネーター、プランナーを目指す卵たちが50数名ハワイにやってきたのです。

1日目から3日目まで会場はワイキキにあるマリオットホテルで開催されました。1日目はハワイのウェディングについて経験豊かな講師陣が講義をおこないました。講義が進むに連れて時差ぼけもあったのか学生達の中には眠そうな目をした学生もいましたが(笑)、ある方の講義が始まった瞬間にそれが全て興味津々の眼差しに変わっていきました。

左下の写真を見て頂ければお分かりになると思います。ハワイでウェディングフォトを手掛けているビジョナリー社の方々のウェディングフォトの講義が始まりパワーポイントを使ったハワイの綺麗な写真が次々に出てきました。写真の綺麗さに学生達からも歓声が上がり、極め付けには写真の右側にいるマイクさんが日本で1年間にわたり郷ひろみやMISIAなどの芸能人の英語の先生をしていたと言うエピソードが出て学生達もビックリしていました。

その後もハワイの歴史やHWSでの実習の体験談など滞りなくスケジュールは進行し、2日目へと進んでいくのです。

お子様連れでもばっちりのマサコフォーマルズ!




皆様!どうも!マサコフォーマルズでございます。日本はどんどん冬真っ盛りになって行っておりますが、ここハワイは常夏。今日も暑い中このブログの更新をさせてもらっていますよー。

と言うわけで、先日我々マサコフォーマルズで手掛けさせていただいた挙式がハレクラニホテルでおこなわれました。こちらのお客様、実はハレクラニホテルのコンシェルジェのご紹介で弊社にいらっしゃったお客様なのです。人と人とのつながりと言うのは実にすごいですよね。

今回挙式をあげられたお客様は2歳の女の子と1歳の男の子二人を連れた御家族4名でハワイにいらっしゃっておりました。上のお姉ちゃんはとっても人懐っこくて優しい感じのお姉さん、下の弟くんはいつもニコニコ笑っていて挙式の最中もグズらない偉いお兄ちゃんでした。

そして今回の挙式の最中は我々マサコフォーマルズのウェディングスクール、HWS(ハワイウェディングスクール)で勉強中のあのお二人も見学兼、コーディネーター兼、ベビーシッターという事で参加されました。お子様の面倒を見ながら挙式も見学して忙しかったとは思いますが、大変助かりました。

さてさて挙式の方は順調に進み、ちょっとしたハプニング(?)も発生。上のお姉ちゃんはケーキが大の大好物。お父さんとお母さんの目の前にあるウェディングケーキが美味しそうで早く食べたくて仕方が無かったのでしょう、ケーキ入刀の前にフライングしてクリームをぺロっと舐めていました。でも、そういった愛らしいハプニングも御家族連れの挙式にはつき物です。一気に場が和んでいました。

無事に滞りも無く挙式をしたと証明する書類にもお二人がサインをしてハレクラニでの大変素晴らしい挙式は幕を閉じました。これからは家族そろって末永くお幸せにいて欲しいと思います。また、お子様連れの挙式の際にも御用命はマサコフォーマルズでばっちり大丈夫です。お子様連れのハワイ挙式を考えているお方も一度ご相談くださいね!

2008/12/01

モデル撮影会



先日、マサコの恒例行事でもありますハワイのローカルのモデルを使った撮影が行われました。撮影で着ているドレスは勿論弊社の物です。来てくれたモデルさんもお人形さんみたいで非常に美しく、綺麗でしたよー!

このモデルを使った撮影の時ももちろん、HWSの生徒さん大活躍でした!色々お手伝いしてくれて弊社としても大変助かりましたが、と同時に彼女達にとっても素晴らしい経験になったんではないでしょうか??ハワイに来てモデル撮影にも参加できてって中々普段できる経験ではないですよね。

撮影は二箇所で行われたのですが、そのどちらでも素晴らしいお写真を撮ることが出来ました☆出来上がりが非常に楽しみです!出来上がりの写真がWEBサイトに載ると思いますので、皆さんも楽しみにしていて下さいね♪

10年ぶりに・・・ PART2!!



どうも!ハワイでも朝、晩は肌寒い季節がやってきました。もう家の中でエアコンはしばらく要らない感じです。日本はもうコタツを出されてる方も多いのでしょうか?風邪には気をつけて下さいね。

さて、先日我々のところに「モーハワイ」というハワイでは老舗中の老舗ハワイ情報サイトからとある依頼が舞い込んで来ました。内容と言うのがなんと、「10年前にマサコフォーマルズがプロデュースして挙式を挙げたのが忘れられなく、また挙式を挙げた教会に行ってみたいっ!」との事でございました。そういう事ならと、弊社の沖本がゴー!を出したので一緒になって行ってみましたよ。

まずは弊店にてウェディングドレスとタキシードを着て、プルメリアチャペルでお写真を撮りました。10年前は二人だけだった家族も今では10才になるお子様が一人増えて3人。時の流れを感じずにはいられませんでした。それから教会へ。

写真撮影と教会の案内は「モーハワイ」の名犬ゆかさんが担当されていました。依頼者のご家族も久しぶりに訪れた自分達が挙式を挙げた教会にとっても感動されておられ、感慨深げに教会内や周囲を見回しておりました。いつ来ても変わらない良さがここハワイにはあります。10年前の思い出や出合った頃の話をしていたお二人は本当に幸せそうでした。

今度、またハワイに来られる時は家族がもっと増えてると良いですね!

2008/11/28

HWSの実習はどんどん進む!



「ウェディングプランナーは挙式におけるプロでなければならない。」常々、私達はHWSの生徒さんたちにそう教えております。実際、挙式の現場では学校で教えてもらってないような様々な事が起きます。そのそれぞれを100%対応しなければならないとは言いませんが、お客様に満足していただけるように気付いてあげることは出来るはず。そういった意味で花嫁様のメイク直しもプランナーにとっては大事な大事なお仕事の一つなのです。

新郎、新婦は挙式の最中いたるところでお写真に納まる機会があります。挙式前、挙式中、そして挙式後そのそれぞれで最高のメイクで新婦様にはお写真に写って頂きたいものです。女性の一生の中で数あるうちの人生の晴れ舞台の一つ、それが結婚式であることは言うまでもありません。

ですので、今回はメイク実習という事で花嫁様のメイクのどこに気をつければ良いのか、どのタイミングでお直しをすれば良いのかという所をメイクのプロであるSandyさんに実習を含めレクチャーを受けました。やはり、プロが話す言葉には説得力が大有りですねぇー。自分の普段のメイクと花嫁様がするメイクの違いに生徒さんたちは非常に驚いておられたのが大変印象的でした。

ブーケ作り実習




ブログをご覧の皆様、ご覧下さい。真剣そのものの二人の表情を!そう、それもそのはず今回は挙式の陰の主役とも言われるブーケ作りの実習の日だったのです。ブーケは花嫁様の女性らしさ、フェミニンさを一層際立たせてくれる挙式における一大アイテムでございます。また、独身の女性にとってはブーケトスでそのブーケをゲットする事が出来るかどうかも大事な問題の一つでもありますよね。

そんなブーケを作る事が出来るのもデキるウェディングプランナーの仕事の内の一つ。今回は実際にブーケを作ってもらいました。ブーケはやはり見た目が美しい物が良いですよね。一つ一つの花を大きな一つのブーケにする。手先の細かい作業が必要なブーケ作りもお二人は真剣に取り組んでくれました。

そして出来上がったのが写真のブーケ。初めてにしては上出来ではないですか!そして、さらにブートニアも出来上がりました。生徒さんが始めて心を込めて作ったブーケとブートニア。皆さん、いかがでしょうか??

2008/11/25

花嫁体験を通じて実務を知る!





HWS(ハワイウェディングスクール)の講義の数ある授業の中に花嫁体験というのがあります。この花嫁体験では生徒さんがお客様とプランナーになり、実際に花嫁様のドレス選びからリムジンで送り出すまでの一連の流れを体験してもらうのが目的です。

まず実際にドレス選びから始めて着付けと進んでいき、最後にはリムジンに花嫁様を安全に乗せる所までやりました。三枚目の写真を見て頂ければお分かりになるかと思いますが、花嫁様の頭部に手を当てているのはリムジンの屋根に頭をぶつけるのを防ぐためです。こうした細かい部分まで学んでいかれプランナーの仕事を学んでいくんですね。

この花嫁体験が終わった後に生徒さんに感想を聞いてみたところ、単純に一緒にドレスを選び、着付けをしてただリムジンで送り出すだけではなく実際に気を付けなければならない所が沢山あると言うことが非常に興味深かったと話していました。ウェディングプランナー、実に奥深い職業ですね。

10年ぶりに・・・





どうも!マサコフォーマルズです。日本はもう日に日に気温が低くなって場所によっては雪が降ったりなんていうニュースも見かけたりします。ブログをご覧になっている方々は体調を崩したりはしていないでしょうか?季節の変わり目、お体大切に労わって下さいね。

そして!今日のブログの本題なのですが、今回マサコフォーマルズを訪れて下さった方はなんと10年前に弊社が手掛けさせていただき挙式をあげられたカップルなのです。10年前にハワイで挙式をあげ、今回久々に家族旅行でハワイを訪れる事になりマサコフォーマルズに連絡がありました。

当時はお二人だけだった家族も今ではお子様二人がおり、10年の時の流れを感じさせられました。そんなお二人が昔挙式をあげたのは弊社からも程近いカワイアハオ教会。その教会へ行き10年間の思い出に浸られておりました。

昔と変わらない教会にお二人とも非常に感激されておりました。昔と変わらない思い出の場所に又訪れることが出来る。非常に素晴らしい事ですよね。

2008/11/21

ザ・着物着付け体験!



弊社が主宰するハワイウェディングスクール(以下HWS)では生徒さんに対して色々な経験を積んでもらえるよう様々なカリキュラムやアクティビティを御用意しています。中でも、マサコフォーマルズがここハワイで営業している同業他社の中でも一際目立っている要因として和装を取り扱っていることが挙げられるのです。

和装を定着させたいと言う先代社長の時から弊社では和装をハワイで取り扱っています。ですので、マサコフォーマルズではHWSの学生さんに対しても和装の着付けが出来る様になって欲しいとの事で着付けの実習を行っています。講師は日本で着物の着付けをやっていた弊社のサンディさんが請け負ってくれました。

いざ、着付け教室が始まり、着物を着たり着付けたりをしていると、和装ならではの難しさが多々出てきます。普段ウェディングドレス中心の着付けを行っているせいか、和装の着付けはとっても難しかったみたいです。しかし、やはり日本人。ちゃちゃくと着付けのイロハを学び、お互いに着付けあって着物を着終わってみると中々良い出来です。学生さんたちもまさかハワイで着物を着るとは思っていなかったようで喜んでいらっしゃいました。やはり、楽しい中で学べるのが一番ですよね!

こうしてマサコでの実習はどんどん進んでいきます。ハワイで和装の着付けを学べるのもミスマッチかと思う方もいるかと思いますが、素晴らしい経験になっていくでしょう。

現役ウェディングプランナーよりテーブルセッティングの講義!




今回もHWS関連の内容です。ウェディングプランナーとして知っておきたいものにテーブルのセッティングがありますね。挙式の後にお食事会等が開かれることも多々あります。そこで上手に綺麗にテーブルをセッティングをする必要がプランナーには出てきます。ですので、現役バリバリの凄腕プランナーさんから直接我々の学生に講義を頂戴する機会を設けることにしたのです。

講師にBliss Bridalでウェディングコンサルタントをしていらっしゃるスガコ・ジョンソン先生を迎え、彼女にプロのテーブルセッティングの講義をしてもらいました。彼女はハワイでバリバリに活躍する現役のウェディングプランナーさんです。彼女が手掛けた挙式は素晴らしい評価をお客様から頂いているんですよ。そんなスガコ先生のBliss Bridalのウェブサイトはこちらhttp://www.blissbridal.net/になっています。スガコ先生の活動内容が知れるこのウェブサイトに皆さんも一度チェックしてみてくださいね☆

さてさて、ここからが本題です。まずは講義室でテーブルセッティングの基本的なところから教えていただきます。丁寧に細かく詳しく、彼女は分かりやすいように講義をしてくれました。学生達から後々に感想を聞いたところ非常に分かりやすかったとのことです。

そして、講義室での講義が終わってからはいよいよ実習へと進みます。今回のテーマカラーはピンクでしたので講義で習ったことを実践へと応用していきます。このピンクのテーブルクロスの配置やブーケの置き方、食器の置き方全てスガコ先生のアイデアなのです。やはり現役のプランナーさん、どこにも抜け目が無い素晴らしく綺麗な配置の仕方ですねー。まさになるほどぉーと唸る様な声が学生さん達からも出ていました。

こうしたプロの技を現役で活躍している方々から直接教えてもらえるのもHWSならではですね。スガコ先生、素晴らしい講義ありがとうございました!!

HWS(ハワイウェディングスクール)の実習内容!!



皆様、お久しぶりですー!マサコフォーマルズで御座います。前回の更新した日からまた日にちが経ってしまった感は否めません。申し訳ありませんでしたっー!

っという訳で、今回のブログに書かせて頂こうかと思っているのは最近だんだんと盛り上がりを見せてきた弊社のウェディングスクールであるHWS(ハワイウェディングスクール)の実習内容であります。ベーシックコースからインターンシップコースまで5つのコースに分かれているHWSですが、そのそれぞれのコースで履修する内容が当然ながら異なってきます。今回はプロフェッショナルコースに在籍中のアユリさんが行った実習内容をちょっとだけ御紹介しまーす。

まず、お写真を見ていただければお分かりになるかと思いますがこの日は結婚式の見学でした。まずは花嫁様がリムジンに乗って出発する所からの見学。ただでさえ動きづらいウェディングドレスを着用した花嫁様がリムジンに乗って移動するというのは見た目以上に実は大変なんですよ。講師から色々な注意事項を聞きそれをメモしている姿が非常に印象的でした。

それから次はカワイアハオ教会で挙式が行われたのでそちらへ挙式と共に教会も見学に向かいました。ハワイには本当に多くの歴史あるチャペルや教会があります。ですので、その教会それぞれの特色や歴史背景などを知っておく事も時には必要となるのです。

その後、無事に挙式も終わりフラワーシャワーにも参加してきました。挙式も滞りなく上手く行き、新郎新婦ともに幸せ一杯の笑顔を見る事が出来ました。こうしたハワイならではの経験を積めるHWSの実習内容や研修内容、皆様もいかがですか??

2008/11/12

七、五、三イベント開催!!




皆さんにも何度かお話したかと思いますが、ワイキキから車で10分、ハワイ大学のすぐ下にあるモイリイリ地区には昔から沢山の日系移民の方々が暮らしています。

私が以前この地区のマクドナルドに入って食事をしていると、周囲には日系のお年寄りの方々が集ってコーヒーを飲んで談笑していらっしゃいました。すると、後から遅れてやって来た日系の男性に対して既に集まっていた方々が「Oh what’s up Takahashi-!」と、我々日本人が普段上の名前で呼び合うようにして呼んでいたのです。当時の私にとっては非常にカルチャーショックだったというか、急に日本の事を思い出して、上の名前で呼び合うという彼らのその行為に懐かしい思いと親近感が湧いたのが忘れられません。

まぁ、話がかなり脱線してしまいましたがそれだけこの地区には多くの日系人がいらっしゃるのです。そしてこの地区には日系人コミュニティーにとって重要なシンボル的施設があります。そう、それがジャパンカルチャーセンター。日本語で言うところの日本文化センターであります。この施設では日系人の歴史や日本とアメリカとの関係などを細かく説明してくれる学芸員さんの方々がいらっしゃって、中にある展示ブースを案内してくれたりします。また、施設内には多目的ホールや、オーディトリアム、バンケットルームなども完備されており年中色々なイベントに利用されているのです。

そして、ここからが本題でありますが、こちらの日本文化センターで我々マサコフォーマルズとハワイ出雲大社、そしてKing’s Photoと共同で七、五、三のイベントを先週末開催したのです!!

当日は朝からセットアップを開始し、弊社にある七、五、三の着物のほぼ全てを日本文化センターに持って行きました。そして、開場時間になると多くのローカルのファミリーがお子様達を連れて会場にやってまいりました。まず、我々のブースで着物に着替え、そして次に出雲大社のブースで神主様にお払いをして頂きフォトブースで記念撮影という流れで行われていきました。非常に大盛況で、この流れは終了時刻の午後3時前になっても途切れる事が無かったんです!

ハワイにおける日系人のパワーと、七、五、三のイベントがこれからますますここハワイで盛り上がっていくだろうなという事を感じさせてくれた今回のイベントでありました。

2008/11/08

ハレレア挙式 最終章+奥様のこだわり編




挙式が終わりかけた頃、ウクレレを持った陽気な青年が歌いながらこちらに近づいてくるではありませんかっ!!そうなんです。これも演出の一つで、彼を先頭に挙式後のフォトツアーを行いに対岸に向けて船に乗り換えて移動するところなのです。この場所一見すると湖のようではありますが実はれっきとした海で、対岸には素晴らしく綺麗なビーチがあるんです。そんな場所で挙式後すぐにフォトツアーが出来るのもクアロアで行うハレレア挙式の魅力ではないでしょうか。

そしてフォトツアーも無事に終え、またハレレアに戻ってこられてからはウェディングケーキの登場です。今回のこちらの挙式、非常に奥様のこだわりが随所に散らばっておりましてケーキもその内の一つ。新婦の姉がイタリア、フランスで修行したパティシエだそうで妹の晴れの日にこだわりの特注ケーキを手作りで作ってくれたそうです。新婦が大好きなヒールを模ったデコレーションが随所に置かれていました。もちろん、味も間違いなしでしたよ!

また、こちらのブーケ。写真で見ていただいても分かるとおり非常に色鮮やかなピンクで綺麗ですよねー。もちろん、このブーケにもこだわりがしっかり潜んでいるんです。それはなんと、このブーケを持つ部分にラインストーンが施されていてブーケジュエリーになっているんです!ハワイで長年挙式を手掛けてきた我々には初めて目にするブーケでしたが、日本では現在流行っているスタイルだそう。このブーケジュエリー、ハワイでも流行るとイイですね!

そしてそして、このバルーンです。ケーキにつけるこちらのバルーンはなんと新郎新婦がはるばる日本から持参してきた物。新婦たっての希望でこのバルーンと一緒にビーチで撮影がしたーいっ!ということで持参なさったそうです。

今回のこちらのカップルは大阪からいらっしゃったお二人で、花嫁様がSex and the Cityの大ファンだと言うことで主人公のキャリーになりきった挙式をしたいっ!という事で、これだけこだわりのある挙式スタイルにしたそうです。ラストに極めつけのこだわりですがなんとこちらのドレス、ニューヨークにまで行って買ってきたそうです!まさにキャリーもびっくりのオリジナルハレレア挙式でしたね。お二人にもきっと満足のいく結婚式だったことでしょう。

こうした、こだわりが満載の挙式に携われた我々マサコフォーマルも非常に貴重な経験をさせて頂きました。お二人ともお幸せに!