2007/03/27

着物ウェデイング



最近着物のウェディングが人気です。今日の花嫁はおめでた婚。6ケ月目でお腹が大きいですがあまり大きさを感じさせないのが着物のよさですね。お二人ともどうしても着物で式をあげたいという強い希望で今日を迎えました。花婿の息子さんは12歳ですが背も大きく大人用の紋付です。フラワーガールの衣装のなんと可愛いこと!このドレスはなんと花婿がデザインしてご自分で縫われたそうです。

2007/03/13

ビーチフォトーウェディング




青い空、青い海後ろにダイヤモンドヘッドと三拍子そろったまるで絵葉書のようなセッテイングでした。アメリカ本土からや外国からのカップルにはこういうスタイルのウェディングが人気ですが最近は日本からのカップルも少しずつリクエストが増えてきたようです。簡単な式ながら牧師様の言葉に感激の涙がきらり。
ベンチに座って結婚証明書にサイン。これもハワイ一杯の結婚式ですね。

2007/03/06

ダ カハラのスィートルーム





新しくなったスイートルームです。天蓋ベッドはなくなりましたがかわりに貝の飾りが枕元の壁にかかってました。波の音が聞こえてきそう。

2007/02/27

2月の初釜





なかなか時間の調整が出来ずに初釜も2月となってしまいました。ハワイでは新年会など3月ごろまで平気であるのですよ。ハワイにいるからこそできるだけ日本の初釜と同じようにという先生のご配慮で結び柳も日本からのお取り寄せだけあって流石に立派。

2007/02/06

マサコのオフィスからの風景

2階にあるオフィスからいつも眺めている風景です。

2007/01/23

ブライダルフェヤー








毎年1月恒例のブライダルフェヤーがブレースデルセンターで行われました。今回のフェヤーが1年中で最も沢山のブースが出展されます。マサコも毎年出展しています。ブライダルサロン以外にホテル、ケータリング会社、写真、ビデオ、フローリストなどなどブライダル関係の業者さんが勢ぞろい。みんなこのときとばかりに割引や様々な特典を未来のカップルに配っていました。マサコでは今年30周年を記念していつも以上の割引券を配りました。


2007/01/16

獅子舞



なつかしいお正月ならではの獅子舞です。日本でもなかなか見られないお正月の習慣が日本文化センターでおこなわれたのには驚きでした。
この日は舞い初めもあり可愛い女の子がステージで踊りを披露してみんなの喝采をあびていました。

2007/01/15

日本文化センターでのお正月イベント



めずらしくハワイの三大神社がそろってブースを並べていました。
それぞれにおみくじや縁起物がいっぱい。

日本文化センタでのお正月イベント



昨年から始まったお正月イベントです。とても好評につき今後は恒例の行事にするそうです。今回は晴れ着を着て撮影ということで大勢の子供達が着付けにやってきました。この男の子達は兄弟です。お兄ちゃんは12歳とのことでしたが、子供用の着物はとても小さく結局大人用の羽織袴の上下。女の子は3歳でおばあちゃんが着せたくて早くから並んでおられました。カメラを向けたら必ずスマイルするとっても可愛い女の子でした。

広大な敷地のお家



久しぶりに訪れた友人宅です。リビングルームからの眺めは最高です。はるか彼方にエメラルド色のカネオヘ湾を臨み山々の緑が心を安らげます。はるか下に見える家も友人宅なのです。ゲートから本宅まで車で5分!?野生のピーコックが庭までおりてきたり自然が満喫!
もし私がこの家ノオーナーだったらゴルフの練習場絶対造ると勝手な想像をしていました。

2007/01/02

レセプションで



ゲストは席についたらブライダルパーティーの入場です。ブライズメイドとグルームスマンがカップルで入場し最後に新郎新婦の入場。あらあらブライズメイドの靴はどうしたのでしょう。はきなれない高い靴だったので式が終わったらぬいでしまってました。えっ!みなさんお友達や家族だったのでとてもリラックスしておられたのでしょう。レセプションの最後にするカップルが多いですがファーストダンスは入場後すぐに。二人の多分思い出の曲でしょうかウクレレの演奏の「虹の彼方へ」の曲でした。

続:アッシュレイのコーデイネーター体験



ハワイが大好きなカップルのウェディングテーマカラーは海を連想するブルー。テーマはトロピカルです。ゲストのテーブルのセンターピースはアイルを飾ったピューフラワー。そのまわりに砂と貝殻でデコレート。スィートハートテーブル(高砂席)にはガジボに飾った花とティリーフをアレンジメントしました。
ケーキのテーブルにもティーリーフを。式で使った花をレセプションで使いまわしするのはとても合理的で有効利用ができるからいいですね。本当はこの飾りつけはフローリストがするはずだったのですが式後ガゼボの前での写真撮影が長引き時間切れで帰ってしまったので急遽私達がアレンジすることになりました。
式当日はいろいろなハプニングがあるのでコーディネーターはそれに対応できなければなりません。

アッシュレイのコーディネーター体験




ゲイルのアシスタントで暮れも押し迫った28日カリフォルニアからのカップルの式とレセプションのコーデイネーターを勤めました。アシスタントはコーデイネーター志望のアッシュレイ。プランナーを夢見て10月からマサコで働いています。会場は5つ☆ホテルハレクラニ。朝から雨模様でセッテイングも中にするか直前まで決めかねてたのですが少しくらいの雨でもよいという花嫁の希望でセッテイングを開始。アイルにはばらの花びらを敷きつめてフローリストが手早く飾りつけます。レセプション会場受付のセッティングは机をビーチに見立てて砂をまき貝殻を散らします。その上にゲストカードをおいてトロピカルムードの演出です。カップルからのゲストへの引き出物は二人の大好きな曲の入っているCDでした。 

2006/12/16

ホノルルマラソン


毎年恒例のホノルルマラソンは12月の2週目の日曜に開催されます。今年は12月10日でした。
朝5時はまだ真っ暗です。日本から2万人近くも走りに来られているので私も早起きして応援にでかけました。1番目の走者はあっという間に走り去り続いてごーっという音とともに道一杯のランナー。それはそれは圧巻でした。若い方だけでなく元気一杯に走っておられる姿を見て来年は私も? なんて少しだけおもいました。ランナーの皆様お疲れ様でした。

2006/12/09

パールハーバー



アリゾナ記念館は沈んでいる戦艦アリゾナの上に建てられています。記念館の上から見ていると未だに油が浮き出ています。
写真ではちょっとわかりにくいのですが、フオードアイランドまで数年前までは船で渡らなければならなかったのですが橋がかけられてからは便利になりました。ただし軍関係者でないと渡れませんが。
この橋の真ん中部分がほとんど海に届きそうですが船が道る時はなんとその橋が海に沈むそうです。

パールハーバー



12月7日は真珠湾攻撃の日です。今年は攻撃より65周年にあたる年なので例年より盛大な式典が行われました。いつもはアリゾナ記念館で開かれるのですが人数が多いため海軍基地内での式典でした。毎年日本から各宗教団体の方達が来られそれぞれの宗派の祈りで慰霊されてこられました。今年で25年になるそうです。朝7時30分から式典が始まりその時刻に全員で黙祷をしているところを全員敬礼をした水兵たちをのせた軍艦がとうりすぎます。今年はパールハーバーサバイバー(生存者)やその家族ほか観光客含めて
5000人もの人たちが参列しました。式の後はネイビーのシャトルボートで軍艦アリゾナまで行きそこで
それぞれの宗派の祈りで慰霊しました。

2006/12/02

模擬結婚式

新潟の専門学校の生徒さん達による模擬挙式でリムジンに乗っている生徒さんは、新郎新婦の両親役に選ばれた方です。随分若い両親ですね。この学校では毎年ハワイみ来られてそれぞれの分野で実習をされています。旅行会社のカウンターで、ホテルのハウスキーピングの体験等など。そして人気の結婚式です。初めて着るウエディングドレスに花嫁役の生徒さんは出来上がった自分を見てうっとり。初めて乗るリムジンにみなおおはしゃぎしていました。

2006/11/14

日本文化センターでの753イベント







毎年恒例の753の行事が日本文化センター(JCCH)でありました。753は女の子が3歳と7歳男の子が5歳になった時に子供の成長を感謝し神社や氏神様に詣でる行事です。JCCHでは出雲大社からお祓いに来られ写真スタジオもセッティングされているので1っ箇所で全てが終わるので便利だと年年参加者が増えてきました。今年は5つの着付けブースが設けられ15分おきに次々と子供達が家族に連れられてやってきました。泣き叫ぶ子をなだめる親達、かとおもうと着せ替え人形のお人形のようにおとなしい子いろいろな子供達でした。日本文化が海外でこのように大切に伝えられていることはとてもプラウド(誇り)なことです。