式がもう今始まろうとしている時です。3人の子供たちは緊張気味にお2人の入場を待っています。
イスの上にのっかって、おねえちゃんが代表でママたちの式の証人として立派に証明書にサインができました。
ジョン先生も加わってのフラワーシャワーです。子供たちに囲まれて本当にお幸せそうですね。
ビーチでは大きな椰子の木にゆっくりと見守られながら幸せモード全開のお2人ですね。やっと念願の結婚式ができて大喜びのお2人でした。お幸せに!!
アロハ!ハワイはホノルルより、ハワイ在住ウン十年「マサコフォーマルズ」オーナーのアグネスが、ハワイウェディングのこと、ローカルウェディングのこと、ハワイ最新ニュースなどをお届けします!
ラジオの宣伝でこのコンサートがあることを知り、私としてはめずらしく、真っ先に友人を誘いチケットをゲットしたのです。本当になつかしいこと!メンバーの方たちも昔の面影いっぱいで、観客は一挙にタイムスリップして青春を懐かしんでいたようです。
このコンサートの目的は、東日本大震災の被災者の為に楽器を贈る為のチャリティーコンサートでした。昔は彼らのパーフォーマンスの方に目がいってきゃーきゃー言ってた私でしたが、音楽の技量もなかなかのものなんですね。なつかしい曲ばかりでしたが、観客全てがしばし聞き入ってました。それでも最後に思い出の渚を歌い始めると、全員総立ちで、合唱そして、曲にあわせてダンスする人もあればいろいろ。
ご紹介するのはニューヨークで今大活躍のデザイナー、ジュンコヨシオカさんです!ボナパルテニューヨーク代表で、アメリカではJunko Yoshiokaのブランドで大人気です。彼女のドレスは、素材の良さを生かした洗練されたデザインばかり。ハリウッドスターのウェディングでも彼女のドレスを着られた女優も数多くいます。数年前には日本のテレビ番組情熱大陸でも紹介されました。マサコでも彼女のドレスは人気ブランドです。今年からちょっとリーズナブルな価格帯のラインを発表されるとかで、楽しみです。また彼女デザインのドレスが入った時はご紹介しますね。
23日の天皇誕生日を前に日本国総領事館にて多方面からのゲストを迎えて祝賀会が盛大に催されました。領事館のロビーには天皇、皇后陛下のお写真、東北地方のお見舞いに行かれた時のお写真などが展示されていました。又、日本をアピールするビデオが流れており、スマップが何かを説明している画面もあり、彼らも今や、国民的スターなのだなあと変なとこで感心でした。遠く日本を離れ海外に住む日本人にとって、日本に住んでいる日本人以上に皇室へのおもいは強いのではとおもいます。公邸に伺うことはめったにないことですが、着物のご縁で、昨年に続き、今年もお招きいただく名誉に預かりました。
両国の国歌ではじまり、総領事挨拶、州知事挨拶に続き、今年は、東北大震災津波の被災者たちに多大なる支援と義援金を送った各方面の方たちに日本国から、感謝状が贈呈されました。
祝賀会を締めくくる今日のエンターテイメントは、ウクレレ奏者のオオタサンでした。

講習2日目はセネターフォングプランテーションです。カネオヘにある広大な敷地にめずらしい植物、フルーツなどなどあふれているトロピカルガーデンです。4回目の今年初めてのご紹介でした。ハワイウェディングを知るにはハワイのことをよく知り、またワイキキだけでなくこういう緑豊かな場所もハワイの名所でもあります。初めにレイメーキングを習います。レイにする人、ハクレイにする人、みんな真剣な眼差しで作っていました。
レイメーキングのあとは、広大な敷地を約1時間のツアーです。勿論歩きです。先ずはティーリーフの群生しているところで、オーナーのパッツイさんが流暢な日本語で説明してくれました。
両脇の木がお辞儀しているようにまるで教会のドームのようですね。全て自然がなせる業です。こういうところでの結婚式もロマンチックかな。
約1時間のツアーのあとは、楽しいランチです。そして、トロピカルフルーツテースティングです。はじめて見るフルーツに
スターフルーツを見てみんな、まさに星の形だ!と歓声。日本ではあまり眼にしないフルーツですね。パイナップルをどうやって切リ分けるか実際に切ったことがない生徒さん達は、パッツイの包丁さばきにじっくり見入ってました。
毎年お願いしているべてらんコーディネーターのともこさんです。ともこさんは、オフイストウィンクルの社長です。日本に本本社があるため、、毎月、日本とハワイを往復され司会業もされているスーパーウーマンです。体験談をとおしてコーディネートの重要性を話していただきました。
今の若い方には一番興味のあるメークの講義です。講師は山本るみこさんです。20年以上大手ウェディング会社のメーク部門に所属され、今は独立されてEala Hawaiiの社長です。
テーブルセッティングはレセプションでは重要ポイントです。日本と違いアメリカでは自分たちの好みのアレンジをすることができます。結婚式では、テーマカラーに沿った色のテーブルクロスにナプキンなどなど。講師は、アイさんです。彼女は、ハレクラにホテルのケータリングマネージャーとして長く経験を積まれ、現在、テーブルセッティングに必要なアイテムのレンタルビジネスを経営されています。アイランドウェディングギャラリーのメンバーでもあります。
講義のあとは、テーマ別にグループに分かれてテーブルセッティングを競い合いました。こちらのテーマは、ネーチャーです。
新潟の専門学校からの研修が、今年で早くも4回目を迎えました。3日間のスケジュールで初日は、ローカルのウェディングプランナーの講義です。講師はモナヒラタさんです。9月にハワイウェディングスクールの生徒さんが、シャドー体験をさせてもらったのも彼女のクライエントでした。
日米の結婚式の違いなど、パワーポイントでわかりやすく説明してくれました。写真は、今までにモナさんが手がけた招待状の数々です。日本の招待状との違いに、みんな歓声をあげてました。
取引銀行のメルからある日電話があり、最終選考まで残ったから是非そのレセプションに来いとのこと。昨年も彼女がマサコを推薦して、選ばれなかったそうで、今年は最終選考まで残ったので、とにかくなんの賞だかあまりわからずじまいに出かけて行きました。
まあ行ってびっくり!ヒルトンの一番大きな宴会場一杯に1000人くらいはいたでしょうか!会場のセッティングも結婚式のように、センターピースのランの鉢植えが、また一人ずつにフェーバーまでおかれていました。式典が始まり、ようやくこの賞の意味がわかってきました。つまり、ハワイの優秀小売ビジネスに与えられる賞だったのです。各カテゴラリー毎に5社選ばれ、其の中から1社この日に選ばれます。この賞に選ばれるだけでも大変名誉なことだそう!
マサコを推薦してくれたメルさんです。選ばれなかったけど、最終選考に残っただけでも大変喜ばしい事でした。
今、全米で人気のハワイの刑事ドラマ、ハワイ5オーのロケ隊がマサコのパーキングを拠点に撮影されました。これだけの人気ドラマとなると、HPD(警察)も大変協力的なんですね。店の前の交差点を交通止めして、ドラマに使われる車両が運ばれてきます。勿論其の時も交通はストップで渋滞がおこります。其の中に犯人がいるという設定です。写真ではわかりにくいのですが、女性刑事がガンを犯人に向けているシーンの撮影でした。
沢山のスタッフが
撮影隊のスタッフって一体何人くらいいるのでしょうね。1日中のロケでなく、2-3時間だったでしょうか、それでも、スタッフの為のスナックなど、ビュッフェスタイルで用意されています。私達もご招待されたのですが、そこは日本人の遠慮が先にたって、後から応じればよかったなあと思っても後の祭りでした。笑
主役の俳優さんたちもなごやかな雰囲気で演技についてのミーティングなのでしょうか、特別なイスも用意されていました。
ハロウインは子供以上に、大人がより楽しむイベントになったようです。ハロウイン前の週末に開かれた仮装パーティー参加
かわいいモデルさんですが、可愛い女の子のお母さんです。いつもより襟を多くだして、なんとなくさゆりさん?
パーティーの場所は、エディションという昔イリカイホテルのホブロンサイドにあるビルです。素敵なブティックホテルとして華々しくデビューしたのですが、既にオーナーが変わっていました。部屋のインテリアにウクレレと、シェル